Yunomi.Matchaで使用している比率
注:お湯は75℃程度のものを使用しています。ミルクは北海道産A2全乳を使用しています
- ストレート抹茶:抹茶1g / お湯100ml
- 薄茶:抹茶1g / お湯50ml
- 抹茶ショット:抹茶1g / お湯30ml
- 濃茶:抹茶1g / お湯10ml
- アイス抹茶ラテ:抹茶4g / お湯50ml / 牛乳100ml
- アイス・マッチャホリック・ラテ:抹茶6g / お湯75ml / 牛乳75ml
抹茶の点て方について
抹茶の点て方には多くの流儀があります。日常的に楽しむための点て方と、茶道における作法とは大きく異なります。Yunomi.lifeでは、お茶の風味や楽しさを大切にしており、茶道の専門家ではありません。
このレシピは、ご自宅で美味しい抹茶を点てるためのガイドです。抹茶の点て方に唯一の正解はありません。Yunomi.life流の楽しみ方として、ぜひ参考にしてみてください。
必要な道具

おすすめの道具
- 茶筅(ちゃせん) - 抹茶を点てるために欠かせない唯一の専門道具です。手で点てるのが難しい場合は、電動の抹茶泡立て器も便利です。竹製の茶筅を使う場合、「茶筅立て(くせ直し)」を使うと、乾かす際に穂先の形状を整えることができて便利です。カフェなどで一日中頻繁に点てる場合は、劣化が早いため竹製ではなく樹脂製の茶筅をおすすめします。
- 茶碗 - 抹茶専用の茶碗や、口が広いお椀であれば代用可能です。コップやグラスは口が狭いため、きれいに泡立てるのが難しくなります。注ぎ口のある「片口」の器を使うと、抹茶ラテを作る際に便利です。
- 茶漉し - 抹茶のダマを取り除くのに役立ちます。茶漉しがない場合は、少量の湯(抹茶2gにつき10ml程度)を加えて、ゆっくりと円を描くようにペースト状に練ってから、残りの湯を加えて点てるとダマにならずきれいに仕上がります。
- 茶杓(ちゃしゃく) - 抹茶をすくうための専用スプーンです。必須ではありませんが、雰囲気を楽しむにはぴったりのアイテムです。
- キッチンスケール - 正確な分量を測るのに便利です。スケールがない場合はティースプーンで代用しても問題ありません。
レギュラー抹茶

定番の抹茶。飲みやすさと濃厚さのバランスが良く、和菓子などとの相性も抜群です。
抹茶1gにつき、70℃のお湯50ml
- 茶筅を温湯にさっと通します。穂先が柔らかくなり、折れにくくなります。
- 茶碗に抹茶をふるい入れ、70℃のお湯を約50ml注ぎます。
- 手首の力を抜き、ジグザグに動かして泡立てます。茶碗の底に茶筅を強く押し当てないよう注意してください。細やかな泡が立つまで点てます。
濃茶(こいちゃ)

濃厚で力強い味わいの濃茶。少量ずつ味わうのが特徴です。高品質な抹茶を使うことをおすすめします。飲み物というより、体験に近いかもしれません。
抹茶1gにつき、70℃のお湯10ml
- 茶筅を温湯に通して穂先を柔らかくします。
- 茶碗に抹茶をふるい入れ、70℃のお湯を約40ml注ぎます。
- 素早く動かすのではなく、ゆっくりと練るように混ぜ、とろりと艶が出るまで仕上げます。
抹茶ラテ
抹茶の爽やかさとミルクのまろやかさが絶妙に調和した人気メニュー。東京のYunomi.Matchaスタンドでもこのレシピを採用しています。
- 抹茶 4g
- 75℃のお湯 50ml
- ミルクまたは植物性ミルク 100ml(濃厚でクリーミーなものを選ぶとより美味しく仕上がります)
作り方
- 茶筅を温湯で柔らかくします。
- 茶碗に抹茶をふるい入れ、70℃のお湯を約60ml注ぎます。
- ジグザグに動かして、滑らかな泡ができるまで点てます。
- グラスに氷を入れ、ミルクを注ぎます。最後に抹茶を静かに注ぎます。氷の上からゆっくり抹茶を伝わせるように注ぐと、美しい層を作ることができます。
抹茶作りは、その工程自体を楽しむことも大切です。このガイドが、皆さんの抹茶の楽しみを広げる一助となれば幸いです。完璧を目指す必要はありません。点てて、味わい、そのひとときを感じてみてください。Yunomi.lifeから愛を込めて、楽しい抹茶ライフを!
その他のアレンジレシピは、私たちのInstagramをぜひご覧ください。作られた際はぜひ @yunomitea をタグ付けしてシェアしてくださいね!